一人社長、労災のことをちゃんと考えてみました

社長ブログ2日目。
正直に言うと、まだ少し照れがあります(笑)

でも書き始めてみると、
頭の中を整理するにはちょうどいいですね。

今日は、最近自分の中で
「ちゃんと考えなきゃな」と思った話です。

■ 一人社長って、思ったより一人

会社を始めたばかりの頃は、

「一人だから気楽」
「自分の判断で全部決められる」

そんなふうに思っていました。

でも現実は、
全部自分で決めて、全部自分で責任を取る。

当たり前なんですが、
これがなかなか重い。

消防にいた頃は、
何かあっても組織がありました。
今は、完全に自分ひとりです。

■ もし現場でケガしたらどうなる?

消防設備の仕事って、
重労働こそ少ないですが、意外と体を使います。

狭い天井裏に入ったり、
高い高所作業で脚立に乗ったり、
間違えたら感電する活線作業をしたり。

ある日ふと、

「もし、ここで自分がケガしたらどうなるんだろう?」

って考えました。

仕事は止まる。
収入も止まる。
…いや、普通に困るなと。

元消防なのに、
自分のリスク管理が甘かったなと反省しました。

■ 一人社長でも労災保険に入れるらしい

調べてみて知ったのが、
一人社長でも労災保険に入れる制度があるということ。

消防設備の仕事は
「消防施設工事」という建設業扱いになります。

「社長だから労災は関係ない」
と思い込んでいましたが、
現場に出る以上、ちゃんと備えるべきですよね。

防災の仕事をしている自分が、
「まあ大丈夫だろう」でやるのは違うなと。

■ 防災って、こういうことだと思う

防災って聞くと、
設備とか、点検とか、書類とか、
そういうイメージが強いと思います。

でも結局は、

「もしも」をちゃんと想像すること

これに尽きる気がします。

建物も、
会社も、
自分自身も。

■ また明日も書きます

このブログでは、
きれいな成功談を書くつもりはありません。

悩んだこと、迷ったこと、
「あ、失敗したな」ってことも、
そのまま書いていこうと思っています。

同じように
一人で頑張っている人、またこれから頑張ろうとしている人の
ちょっとした共感になれば嬉しいです。

今日も読んでいただき、ありがとうございました。

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この記事を書いた人

消防官として17年勤めた経験を活かし、地域と消防をつなぐことで「もしも」を未然に防ぐ会社を設立しました。
確かな防火対策で、あなたの未来とあなたの大切な人をを守ります。

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