火の用心 言葉を形に 習慣に
避難口誘導灯のピクトグラム。ヘルメットをかぶった筋肉質の人が非常口へ走る姿

もしものとき、
確実に動く設備を。

ふだんの点検が、その時の「動く」をつくる。

消防目線を持つ人に、建物の点検を任せませんか。

できること

点

消防設備の点検・報告

消火器・自動火災報知設備・誘導灯・避難器具などの法定点検と、消防署への点検結果報告をおこないます。

工

修繕・取替工事

点検で見つかった不良の修繕から、感知器・誘導灯・消火器・避難はしごの取替、新設工事まで対応します。

届

消防署への届出・手続き

設置届・着工届など、わかりにくい消防関係の手続きを元消防官の目線でサポートします。

訓

防災訓練・救命講習

消火・避難訓練や応急手当の講習を、職場や施設に合わせた実践的な内容でおこないます。

事業内容をくわしく見る

企業理念

共走ともに走る。KYOSO

消防官だった頃、現場はいつもチーム戦でした。隊の仲間だけでなく、通報してくれた人、居合わせた人の一歩が、何度も命を救ってきました。
その経験が「共走」の原点です。

お客様や同じ業界で安全を支える仲間とともに「もしも」に備え続けます。
そして、住む人も働く人も訪れる人も安心できる地域へ。その発展を、皆さんとともに走りながら支えていきます。

共走の3つの約束

  • 01寄り添うわかる言葉で、建物ごとに一緒に考えます。
  • 02走り続ける点検して終わりにせず、備えを支え続けます。
  • 03地域とつなぐ地域と消防のあいだに立ち、まちの安全をつくります。

選ばれる理由

元消防官17年の現場経験

火災・救急の現場を知る立場から、机上の理論ではなく本当に役立つ対策をご提案します。

点検から工事・講習まで一社で

消防設備・防災・救急の資格を持つスタッフが、点検、修繕、届出、訓練をまとめてお引き受けします。

起きる前に防ぐ、予防重視

建物ごとのリスクを見極め、「もしも」が起きる前に打てる手を組み立てます。

ご依頼の流れ

  1. お問い合わせお電話かフォームでご連絡ください。
  2. 現地調査建物と設備の状況を確認します。
  3. お見積り内容と金額をわかりやすくご説明します。
  4. 点検・施工日程を調整し、作業をおこないます。
  5. ご報告・届出報告書の提出や消防への届出まで対応します。
代表取締役 佐次田 悠平

代表について

災害は時を選びません。命と財産を守るには、予防するのが一番です。

消防官として17年間、火災や救急の現場に立ってきました。その経験を活かし、地域と消防をつなぐことで「もしも」を未然に防ぐ会社を設立しました。

代表取締役 佐次田 悠平

  • 消防設備士(甲1・4・5類/乙6・7類)
  • 予防技術検定(査察)
  • 甲種防火管理者
  • 救急救命士
  • 応急手当指導員
  • 防災士
  • 危険物取扱者(乙2・4・5類)
  • 第2種電気工事士
  • ほか10資格

筋トレと、ときどき消防の話。代表の素顔はこちら

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点検・工事の相談は無料です

「この設備、まだ使える?」「何から始めればいい?」といったご相談だけでもどうぞ。