沖縄で築古の古民家を民泊にしたい

9月の旧盆前。
40年ほど民家として使われてきた古民家を購入し、民泊として運用したいとのご相談。
夏に別業者さんに依頼しており、9月には民泊事業の開業を予定していたオーナーさん。
しかし業者さんから、いつまでたっても連絡がない。
進捗確認したところほとんど進展がなくキャンセルしたらしいです。(多分、怒りのキャンセルでしょう)
それはいかんですよね。(#^ω^)
そんなこんなで、知人友人伝いでご相談をいただきました。
かくかくしかじかで困っているので、見積もりお願いできませんか?
明日現地調査伺いますね
見積もり依頼には、なるべく早く対応したいので翌日のアポを取り、消防打ち合わせを経て数日後に見積書を送信しました。
もしも防災さんにお願いします!
約90平米の平屋だったので、特定小規模施設用自動火災報知設備、誘導灯及び誘導標識、消火器が必要です。それに、防炎物品の必要性もご説明。
DIY好きのオーナーさんが、特定小規模施設用自動火災報知設備を設置する(この感知器の設置に資格不要)ということになりましたので、弊社では誘導灯(2台)及び誘導標識の工事を担当しました。工事は1日で終わりました。工事の際に、オーナーさんが設置していた感知器の作動確認を行い結果は良好。

配線工事後は、しっかり絶縁抵抗試験も行いました。
翌日には消防用設備の設置届を提出、消防検査は2週間後に。オーナーさん目線だと遅く感じたかもしれません。しかし、こればっかりはどうしようもない。(消防さんの予定もあるので、もっと先になることもあります…)
無事に消防検査も無事に通過し消防法令適合通知書も交付されました。
弊社では、安全確実は当然ですが、スピード感をもって対応しています。
事業として民泊をやるオーナーさんからすると、事業開始は早いに越したことはありませんもんね。
商売繁盛を祈願しております(^^♪


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