今日は天気が良かったといのもあり、子供と朝マックして散歩していました。なんて平和な朝なんだろういう感じです。
しばらくすると、一緒にいた子供が「けむり!!」と叫びました。
前方の方から黒煙がモクモクと上がってます。
あー、これは本火災(本当の火事)だろうな~と元消防士の直感が働きます。
それにしては静かな感じです、こんなに煙がでているのに、消防車のサイレンもまだ聞こえてこない。。。
小走りで近くまで行ってみると、案の定2階の窓から炎が噴き出してます。
僕が見ていた場所は建物の裏側だったので、表に回ってみると数人の男性が水道ホースで放水をしている状況でした。てきぱき動いていた方は非番の消防士さんだったそうです。
住人の方と接触して逃げ遅れが居ないことを確認、しばらくすると、消防隊も到着して本格的な消火活動が始まりました。僕も消防団なので、一連の活動の手伝いをして帰りました。
不幸中の幸い、人的被害はなかったようです。
子供たちも初めて火災現場を見たようで表情がこわばっていました。
消防士から防災屋になり、同じ火災に関わる仕事をしているわけですが、火災は本当に怖いなとしみじみ思いました。
人命や財産をあっと言う間に奪っていきます。
やっぱり、予防するに越したことはありませんよね。それを痛感した一日でした。

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