点検か工事か

写真は過去に点検した避難はしごです。

点検のため上蓋を開けると鳥の巣になっていました(下蓋も不良ってことですね)。

このとき点検票に記載する項目は記録しましたが、各種寸法を計測してリニューアルの見積しておくべきでした。

改修工事を見据える点検をすると色々点検の行動が変わってきますね。(売り上げもあがってほしいですよねw)

さて、現場で仕事していると、「点検がいいか?工事がいいか?」度々のこの話題になりませんか。

消防設備点検か新設や改修の工事が好みか?という趣旨なんですが、皆さんはどちらでしょうか。

点検の現場では「私は点検がいい」という方が多く、工事の現場だったら「俺は工事がいい」という方が多い印象です。笑

つまり、最終的にはそれぞれ自分の得意なところに収束しているということなんでしょうね。

僕はといいますと、まだまだどっちに振る気もなくて、どちらもやっていきたいです。笑

ただただ基準を満たす工事よりも、点検を見据えた施工の方がレベルが高いと思いますし、改修を見据えた点検の方が遥かに効率の良い仕事ができるんじゃないかと思っています。(諸先輩からは当然と言われそうですがw)

というわけで、今日は点検から見積提出し獲得した自火報の改修工事1日目です。

それでは皆さんもご安全に!

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この記事を書いた人

消防官として17年勤めた経験を活かし、地域と消防をつなぐことで「もしも」を未然に防ぐ会社を設立しました。
確かな防火対策で、あなたの未来とあなたの大切な人をを守ります。

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